横浜中部学区入試状況

    @ 平成19年公立高校選抜試験 
前期選抜の不合格者の動向についての検証
不合格数対比…前期選抜の不合格者数に対する割合 
県立光陵 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
 総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 236 71 209 2.94 138 166 279 2.02 1.68 271 1.63 258 1.55 1.87
平成18年 237 71 252 3.55 181 167 267 1.48 1.61 292 1.76 284 1.71 1.57
平成17年 237 71 273 3.85 202 166 247 1.22 1.48 236 1.41 226 1.35 1.12
平成16年 237 71 318 4.48 247 166 275 1.11 1.66 260 1.57 242 1.46 0.98
2/23(金):思った以上に減りました。ん〜C値の合格者平均は、平沼とほとんど変わらなくなってしまったんではないでしょうか?ただ最終的に不合格者数対比が1.87と言うことは、前期選抜の不合格者の1.87倍の生徒が受験したことになります。単純に考えて120人の生徒が前期を受けていない計算になります。考えれば120人以上であることは確かですが。去年が1.57だったので、この傾向はしばらく続くのでしょうか?注意したいところです。

2/16(金):予想通り若干ですが、減りました。ただ他の上位高校との関係は、あまりなかったのではないかと思われます。希望ヶ丘、柏陽、緑ヶ丘は、光陵以上に人数を減らしています。私立高校へ流れたと考えるのが普通なので、翠嵐も含めて100人以上が流れたようです。でもその中で光陵が一番少ない人数でした。さらに受検者数は減ると思われるので、受検倍率は1.6倍を切るかもしれません。

2/09(金):不合格者数対比が、信じられないほど上がりました。前期選抜の不合格者の2倍以上の生徒が、応募してきました。倍率は0.7ポイントしか上がっていませんが、前期選抜を受けないで、後期選抜だけを受ける生徒が、去年の86名でも多いのに、今年は141名もいます。考えられるのは、倍率を下げた希望ヶ丘、柏陽、緑ヶ丘を考えていた生徒が集中したのか、あまり考えられませんが、光陵に行けなければ私立高校へ…の流れがはっきりしてきたのでしょうか?どちらにしろ、他のトップ3校より倍率が上がっているので、志願変更で人数は減ると思われます。

1/29(月):年々前期選抜の志願者数は減っていますが、後期選抜の志願者数はほぼ増えています。特に昨年は初回の倍率が高かったにもかかわらず、受験生は増えました。今年も志願者数が増えたとしても、1.3倍くらいの倍率になるのではないかと思われます。
県立平沼 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 238 119 347 2.92 228 119 259 1.14 2.18 219 1.84 215 1.81 0.93
平成18年 237 119 350 2.94 231 119 211 0.91 1.77 196 1.65 190 1.60 0.82
平成17年 237 118 443 3.75 325 119 229 0.70 1.92 229 1.92 222 1.87 0.68
平成16年 237 118 508 4.31 390 121 293 0.75 2.42 227 1.91 217 1.79 0.56
2/23(金):予想通りで7人減りました。年々前期を受験した生徒の多くが、後期選抜も受験するようになったみたいです。学区がなくなって、前期選抜の志望校選択がずいぶん落ち着いてきたのではないかと思います。今年は確実にC値が上がっていると思われるので、光陵と差がなくなっているのでは…と思います。

2/16(金):かなり大幅に減りました。さらに6,7人から10人くらい減ると思われるので、受検倍率は1.8倍を下回ると思われます。気になるC値ですが、さすがに逆転はないと思いますが、去年と同じくらい柏陽と大きな差がないくらいになると思います。

2/09(金):平沼も光陵と同じ理由で応募者が増えたようです。他の地域のトップ゚校レベルを考えていた生徒が、集まったんだと思います。しかし、不合格数対比の1.14は普通なので、減ったとしても倍率は1.9倍前後までしか、下がらないのではないかと思われます。そうすると、合格のC値も前年より上がると思われるので、前年が柏陽と大きな差がなかったことを考えると、まさか今年だけ逆転?なんて事も考えたりしてしまいます。

1/29(月):以前は前期選抜だけでも受験したいという人気が強く、後期選抜も受ける生徒はかなり減っていました。去年今年と前期選抜の倍率も3倍弱になったので、後期選抜の不合格者対比もほぼ1.0に近づくと思われます。従って今年の初回倍率も前年とほぼ同じくらいかもしれません。
市立桜丘 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 277 69 333 4.83 386 208 293 1.11 1.41 288 1.38 284 1.37 1.08
平成18年 277 69 258 3.74 222 208 261 1.38 1.25 268 1.29 263 1.26 1.39
平成17年 277 55 277 5.04 258 222 272 1.23 1.23 272 1.23 267 1.20 1.20
平成16年 277 83 469 5.65 333 194 376 0.97 1.94 341 1.76 337 1.74 0.87
2/23(金):例年と同じくらいで4人減りました。ですが、初回志願者数から見ても9人しか減っていないし、不合格者数対比も1.08と言うことは、前期選抜で不合格になった生徒のほとんどは、後期選抜も受けている?…しかも、人数変動が少ないから、第1志望の生徒がほとんどだったと言うことになるのでは…。

2/16(金):マイナス5人という結果になりました。受検者数は毎年だいたい5人くらい減っているので、受検倍率は1.36倍くらいになって去年より0.1倍くらい上がって、C値で1〜2ポイント位上がると思われます。入試得点の目標点を5点以上上げられるように頑張って下さい。

2/09(金):前期選抜の倍率が高かったために、思わぬ不合格者が出ているようです。そのためか不合格数対比が低くなりました。それでも不合格者数が多かったので、倍率は1.41倍と高くなりました。今後倍率を考えて抜けていく人数と、光陵、平沼等からの流れを考えると、大きくは変動しないと思われます。プラス・マイナスでも5人くらいと考えているのですが。

1/29(月):今年は前期選抜で大勢の不合格者が出るので、後期選抜は敬遠する人数も増えると思われますが、それでも初回の倍率は1.5倍前後まで上がると思われます。
市立戸塚 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 277 83 253 3.05 170 194 237 1.39 1.22 252 1.30 250 1.29 1.47
平成18年 277 83 368 4.43 285 194 287 1.01 1.48 282 1.45 278 1.43 0.98
平成17年 277 83 388 4.67 305 194 305 1.00 1.57 300 1.55 299 1.54 0.98
平成16年 277 83 436 5.25 353 194 312 0.88 1.61 306 1.58 304 1.57 0.86
2/23(金):やはり例年通りで2名減って、1.29倍でした。今年は前期選抜で大幅に志願者が減ったので、かなり倍率が減ると思っていましたが、不合格者対比が1.47と高くなって、3人に1人は前期を受けていないことになります。前期選抜の倍率を見て、後期選抜の倍率が低くなることが、みんな予想された為なのでしょうか?

2/16(金):ぴったり1.3倍になりました。受検者数はほとんど減らないで、2〜3名減って250名くらいで、倍率は1.29倍程度ではないかと思われます。

2/09(金):初回倍率はやはり下がりました。それでも不合格者数対比はが、1.39と大きく伸びました。最終的にはもう少し増えて倍率が1.3倍以上まで上がると思われます。

1/29(月):前期選抜の倍率が3倍になったので、ほぼ落ち着いてきた感じがします。例年のように不合格者数対比が1.0くらいでも、桜丘からの敬遠組が志願してくると思われますので、初回倍率は前年を下回ると思われますが、それほど大幅ではないような気がします。
県立金井 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
 総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 237 118 247 2.09 129 119 163 1.26 1.37 168 1.41 166 1.39 1.29
平成18年 197 98 182 1.86 84 99 92 1.10 0.93 113 1.14 111 1.12 1.32
平成17年 196 98 284 2.90 186 98 178 0.96 1.82 178 1.80 176 1.78 0.95
平成16年 237 71 182 2.56 111 166 159 1.49 0.96 205 1.23 203 1.22 1.83
2/23(金):予想通りの志願者数と倍率になりました。そうすると、入試得点も最低で190点くらいで、200点近く取れていないと、内申があっても合格は厳しいかもしれません。

2/16(金):1.41倍になりました。もう少し増えるのではないかと思っていましたが、舞岡からの変更と戸塚高校への変更などが中心となって、意外に戸塚高校への変更が多かったのではないかと思われます。受検者数は毎年大きく減っていないので、165名くらいで倍率は1.4倍を下回りそうです。それでもC値は、去年より2ポイント以上上がるのではないかと思います。ただ、金井高校は入試得点を重視するので、190点以上は絶対にほしいところです。

2/09(金):やはり倍率は上がって1.37倍になりました。たぶん最終的にはもう少し増えてるのではないかと思います。去年の倍率が低すぎたと考えれば、1.4倍以上にはなると思われます。

1/29(月):隔年で倍率が上下しているみたいですが、あくまでも募集定員の変動が原因のようです。初回倍率は確実に前年より上がって、1.2〜1.3倍くらいになるのではないかと思われます。
県立舞岡 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 237 118 374 3.17 256 119 253 0.99 2.13 216 1.82 213 1.79 0.82
平成18年 237 118 307 2.60 189 119 206 1.09 1.73 193 1.62 186 1.56 0.98
平成17年 197 94 342 3.64 248 103 188 0.76 1.83 188 1.83 182 1.77 0.73
平成16年 236 118 275 2.33 157 118 175 1.11 1.48 168 1.42 165 1.40 1.05
2/23(金):やはり3人少なくなって、1.79倍になりました。人数の変動がほとんどなかったわけです。志願変更時に37名が減りましたが、不合格者対比を見てみると、0.82となりました。つまり5人に1人が前期選抜を受けたけれど、後期選抜は別の高校を受けていると言うことになります。一昨年と同じ傾向だったことになります。

2/16(金):予想以上に多く変更したようです。それでも倍率は1.82倍あるので、去年よりC値は確実に上がって、2ポイントくらいは上がるのではないかと思われます。ただ受検者数は若干減ると思うので、倍率は1.8倍を下回ると思います。

2/09(金):初回倍率は2倍を超えました。不合格数対比を考えれば、多少の変動はあると思いますが、前期選抜で不合格になった生徒が、ほとんど後期も受験することになります。ただ、倍率が2倍を超えてしまったので、上矢部や通える範囲内の同レベルの高校、ワンランク下げた高校などへの志願変更はあると思います。よって、最終的には若干減って1.9倍前後になるのではないかと予想されます。

1/29(月):平成17年は募集定員が減っているので、倍率等に変化がありますが、今年は確実に人気が出てきたようです。このまま行くと前年以上の倍率になりそうで、2倍近くまで予想されます。。
県上矢部 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 198 99 198 2.00 99 99 128 1.29 1.29 138 1.39 137 1.38 1.38
平成18年 197 98 198 2.02 100 99 132 1.32 1.33 139 1.40 138 1.39 1.38
平成17年 197 98 189 1.93 91 99 150 1.65 1.52 150 1.52 147 1.48 1.62
平成16年 197 98 227 2.32 129 99 150 1.16 1.52 150 1.52 147 1.48 1.14
2/23(金):やはりほとんど減りませんでした。去年とほとんど同じ傾向で、前期選抜から後期選抜まで推移しました。C値も昨年とほとんど変わらないと思います。

2/16(金):ぴったり10人増えました。やはり大きな人数変動はありませんでした。受検者数もほとんど変動はないと考えられるので、ほぼ昨年と同じレベルになると思われます。

2/09(金):隔年現象はありませんでした。最終的には舞岡高校から変更してくる生徒などで、受験生は増えると思われます。ただ、毎年志願変更では、大幅な人数の変動がないので、プラス10人いるかどうかだと考えると、倍率は前年並みか、若干下がるのではないかと思われます。

1/29(月):前期選抜は、ほぼ毎年安定しているように思います。ただ隔年現象があるとすれば、今年は初回倍率は増える年になります。
横浜桜陽 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 230 115 207 1.80 92 115 150 1.63 1.30 145 1.26 141 1.23 1.54
平成18年 230 115 275 2.39 160 115 190 1.19 1.65 203 1.77 200 1.74 1.25
平成17年 230 115 267 2.32 152 115 185 1.22 1.61 185 1.57 182 1.58 1.20
平成16年 220 110 312 2.84 202 110 217 1.07 1.97 208 1.89 199 1.81 0.99
2/23(金):最終倍率が1.23倍と、例年になく低くなってしまいました。前期選抜から2倍を下回っていたので、受験生が集まらなかった原因を考えなければならないと思います。単位制高校として、新しい雰囲気を持っていた学校が、情報や知識が増えてきたことによって、自分に合っているかどうかの判断が、雰囲気に流されずに、しっかりとされてきているのでしょうか?

2/16(金):予想に反して、人数が減ってしまいました。上矢部や保土ヶ谷への変更なんでしょうか?保土ヶ谷への変更は考えられますが、それほど多くないと思われるので、他の地区から志願していた生徒が、地元?の高校へ志願変更したためと思われます。たぶん永谷高校へ変更した生徒が、かなりいたのではないかと思われます。永谷高校は志願変更で、一気に104人も増えていました。結果的にかなり優しくなると思われます。

2/09(金):前期選抜を受験しなかった生徒約60人くらいが、後期選抜だけに応募してきました。もちろん前期の不合格者全員が後期も受験するとは限りませんが、今年は広く受験生を集めているような気がします。それでも倍率は前年を大きく下回ってしまいました。最終的には受検者は増えると考えられますが、それでも1.4倍強になるのではないかと思われます。

1/29(月):前期選抜の不合格者数が大きく減っているので、このまま行くと前年を大きく下回る倍率になりそうです。
保土ヶ谷 募集定員 前期選抜
定員
前期選抜
志願者
倍率 不合格
者数
後期選抜
定員
初回
志願者計
不合格
数対比
初回
倍率
最終
志願者計
最終
倍率
受検者
総数
受験
倍率
不合格
数対比
平成19年 277 138 300 2.17 162 139 166 1.02 1.19 179 1.29 178 1.28 1.09
平成18年 234 117 351 3.00 234 117 247 1.06 2.11 212 1.81 210 1.79 0.90
平成17年 234 117 241 2.06 124 117 150 1.21 1.28 150 1.28 149 1.27 1.20
平成16年 234 117 320 2.74 203 117 224 1.10 1.91 215 1.84 208 1.78 1.02
2/23(金):隔年現象?と言えるほど…隔年で同じ傾向になりました。C値も一昨年のラインを参考にすると、かなり近い予想が立てられたと思います。ただ募集定員が増えているので、一昨年より若干下がった値になると思われます。

2/16(金):予想では、もっと増えると思っていましたが、意外に増えませんでした。これも永谷高校の影響でしょうか?受検者数はほとんど減らないと思われますので、倍率は1.27倍くらいになると思われます。ほぼ隔年で上下しているようです。

2/09(金):募集定員が増えたので、志願者が多く集まると予想していたのですが、前期も後期も思ったより集まりませんでした。最終的には受検者は増えると思われますが、それでも1.4倍前後で、前年より大きく下回りそうです。

1/29(月):隔年で前期選抜の志願者数が変動しているので、後期選抜も今年は増えると思われます。初回倍率で1.5倍以上になるのではないかと思います。

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